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Author:蛙母
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空手の特訓
日曜日、午後。
またまた、M先生が一般部県大会出場者の為に
特別練習を設けてくださいました。

時間に道場へ行ってみると、6名の参加です。
これだけ?
これは中身の濃い稽古になりそうです。

ちょうど女子3名、男子3名だったので
2グループに分かれて順番に型。
平安、得意型、また平安。

私の得意型『五十四歩小』では
細部に渡って指導をしていただきました。

  ほんのもう少し肩を引く。
  ほんのもう少し立ち足を低くする。
  ほんのもう少し肘を引く。



ほんのこれだけの事なのに、

ものすごくつらくて

そして

ものすごく見栄えがします



とはいえ、
それが体に染み込むには
もっともっとやりこまないといけません。

人数が少なかったので、鏡の前で充分な練習が出来ました。
やはり自分の姿を見ながらの練習は、
見ないでするより何倍もの価値がありますね



その後、自由組手。
打ち込み。

私の打ち込みは足と手がバラバラみたいです。
それはそれで良いのですが、
組手初心者はもっとセオリーどおりの攻撃パターンを習得してからのほうが
バラバラ攻撃も生きてくるようです。


ペアになり、
力半分、気合い充分の組手30秒を10セットほど。
ヘロヘロです


汗びっしょりで2時間の特別練習は終了。




4月になると、
子どもたちの県大会に向けての特別練習が組み込まれて
大人だけの練習の時間を取るのはなかなか難しいです。
それでも、M先生は
時間を見つけてまた特別練習をしてくださると約束してくださいました。


ありがとうございます
よろしくお願いします








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日記 | 19:57:48 | Trackback(0) | Comments(2)
毛玉
大きな毛玉です。

kedama




まるまるしています。















ajya


あじゃおです






| 20:59:39 | Trackback(0) | Comments(5)
空手の稽古
木曜日、
いつもの体育館です。
先生一家が北海道(はまなす杯)へ遠征されているため
今日の稽古は指導員のTさんが任されていました。

私は足手まといにならないくらいにお手伝い。

ふだんTさんはこちらの道場へはめったにいらっしゃらないので
稽古の流れがいまいち掴めていないようでした。
普段と違うリズムに子どもたちも戸惑い気味。
でも、これも良い経験だよ!ちびっこ!!

なんやかんやで稽古終了。
今日はほとんど体を動かしていないので
冷えちゃいました?。



稽古終了後、自主練。
体育館の隅で『五十四歩小』



なんどか苦手なところを練習していると

・・・・・・・・・・無言、汗

視線を感じます。


ふと見ると1号が離れたところにちょこんと座ってこちらを見ています。


「みとった?どう?お母さんの五十四歩小」

「じょうずだよ?うふ

「ほんと?なんか足らんとこない?切れとか力強さとか・・・・・?」

「う?????????????ん、スピードあんぐり



やっぱり?orz



緩急の大切な型に、急がないとは・・・・・^^;
もっと緩をじ????っくりとやらなきゃ。
そうすると足の筋肉がぷるぷる。

もっと、がんばらなきゃkao04







空手 | 11:37:12 | Trackback(0) | Comments(2)
ややこし???
何故だか今日。
社長一家の定額給付金の書類の記入をする事に・・・・。


「ややこしくないから、やっといて」


「ややこしくないなら御自分でどうぞ


「だから・・・・、やっといて


「・・・・はい



くっそ??、公私混同
振込先、私の口座にしてやる??????
(でもそれは出来ませんでした



まあ、住所と口座番号を書くだけなんだけれど、
注意書きを見ていたら、こんな文言が・・・・


記名押印に代えて署名でもよい



記名?署名?同じでは・・・・?
なんのこっちゃ



しばらく頭の上をが飛んでいました。
色々しらべてみると



記名とは名前を記す事、代筆でもワープロでもゴム印でもよい。

署名とは、本人が自筆で氏名を手書きすること。


以前の職場では保険の手続きもやっていたけれど
その時は自分でサインする事は自署って言ってたけど
署名自体にそういう意味があったのね?
知らんかったわ。

本人サインだったら印鑑はいらないと言う事ね。

でも????、
印鑑って今では100均で売ってるのに
そういう物に効力があるってのがまた不思議。


それにしても・・・・・
いいな?、定額給付金もう貰えるんだ。
私の市では5月以降。
待ち遠しいな?












日記 | 20:28:52 | Trackback(0) | Comments(4)
空手の特訓
世間では祝日
祝日はもちろん稽古はお休みなのですが、
今年県大会に出場する一般部道場生が多数いるので、
あいている道場をお借りしてM先生が特別稽古を開いてくださいました。

夜8時半開始。
すこしでも体を暖めておこうと8時に道場に行ったら先客あり。
来週行われる『はまなす杯』に出場するFちゃんの型の指導を
先生、M先生、お隣の支部のS先生がしていました。

3人の先生方を前に演武するFちゃんの緊張は相当なもんでしょう。

結局、
扉を閉めていても漏れてくる緊迫感に押され
中に入る事は出来ませんでした。

「寒いよ?
と外で準備運動。
ぜんぜんウォーミングアップにはなりませんでした。

さて、時間です。
ほとんどの方が「型の部」に出場するので、まずは型。
現在級と年齢で出場するカテゴリーが分けられます。
私は茶帯以上、35歳以上の「一般女子3部」

得意型のみの試合です。
得点で順位が決まります。

私の得意型は『五十四歩小』

なぜ五十四歩小かと言えば、
ゆっくりの動きが多い事。
下がって後屈立ちが多い事。
飛び技がない事。
・・・・・要は苦手な動きが少ないって事ね


この型で出場するのは3名。
そこにM先生も加わって、4人が順番に号令をかけながら演武。

さすがに4回連続はつらい

その他には観空小、壮鎮、慈恩で出場する方たちの稽古。
その間は小休止。

昨年のこのカテゴリー優勝者のMさんから
細かい所を修正していただき、
もういちど演武。

M先生からも同じ所を指摘されました。
私の動きは小さいようです。

五十四歩小はゆっくりとした動きが多いです。
その分足には相当な負担が来ます。
最後の方の猫足立ちの所では
もう太腿がパンパンになっています。

県大会までは1ヶ月ちょっと。
あと何回か特別稽古をしていただけるようです。
やりこんで少しでも上手にならなきゃね




空手 | 10:34:09 | Trackback(0) | Comments(4)
空手の稽古
金曜日、一般部。
一般部の前の少年部黒帯の稽古が時間を延長しています。
組手の稽古には先生も力が入り、いつも時間が延び気味です。


道場に入ると、M先生がホワイトデーのお菓子を配っていました。
バレンタインデーに1号2号も、
怪しげな手作りチョコをM先生にプレゼントしていたので
もちろんお返しをいただきました。
(M先生、ありがとうございます)
袋にはM先生の似顔絵入り。
お?????


さて、稽古開始です。
いつものようにストレッチ。
ストレッチもどこの腱や筋肉を伸ばすか、
関節を柔らかくするか意識してやらないと、
無意味な事になってしまいます。
今日はその再確認のストレッチでもありました。


その後基本トレーニング。

その場突き。
脇があかないように。

自然体、左手縦手刀から、
左右にスライドして騎馬立ちその場突き。
自然体から上半身をすとんと落す感じで・・・。
でも腰から下は意識して、しっかり上半身を受け止めます。

茶帯以上が順番にひとり10ずつ号令をかけます。
たぶん100回以上。
足の筋肉がピキピキしています。

次は二人一組になって、お互いをおんぶして前屈立ちの運足。
上半身を倒さないように、前屈を崩さないように。
壁まで往復します。
けっこうしんどいです。
いんや、すごくしんどいです。
こういう時だけ、
道場が狭くてよかった?って思います



その後は組手。
拳サポを着けて、向かい合って2列に並びます。

攻撃の力は半分で。
でも気持ちは満タンで対戦。
その力加減が難しい。

もともと、力一杯の自由組手はほとんどやった事がないので・・・・・


ローテーションでまわります。
1分を6セットか7セットか。

最後の相手は、先日から始めたTのお父さん。
もうすでに、二人ともヘロヘロです。

最後の1分。
よし!精一杯

・・・・と対戦していると、

あれ???、終わらない?????
1分長????い


すると

「はい、あと5分!」(Y先生)

「えぇ??????(全員)

結局最後の対戦は3分ほどしていたかも。
久しぶりにしんどかったですわ?。



小休止の後は「五十四歩小」

さきほどの組手で体力はほとんど残っていません。
そこを踏ん張って、少しでも力強く、少しでもキレ良く。
4回演武して今日の稽古終了。



稽古終了後、
4月末に行われる県大会の申込書のまとめです。
カテゴリー毎に出場者数をまとめます。


今回、今までで一番
一般部からの参加が多いです。
実は私も・・・・・・
一般三部型に出場を申し込みました。
試合出場は3年ぶり。

どうなるかはわかりませんが、
その日までの稽古を充分楽しもうと思います。










空手 | 21:02:52 | Trackback(0) | Comments(4)
空手の稽古
木曜日、スポーツセンター。

この時期、小学校では卒業式の準備が進められて、体育館が使えないんですよね。
で、古巣に戻ってきたと言うわけです。

稽古時間は1時間半しかありません。
久しぶりに白帯から黒帯まで同時の稽古です。

途中、先生が育成会の総会へ参加されるため不在にされます。
その間をどうしよう・・・・と大人指導員4人で相談。

少年黒帯が沢山いるので、
型毎に1?4人くらいのグループに分けて、それぞれ指導させます。


そして、振り分け終了後気がつきました
振り分けている大人の指導員があぶれてしまっています
なので私は急遽、慈恩のグループを横から指導。



途中、横槍をはさむ私に、
指導していた少年黒帯たちはどう思ったかな?
やっぱりプライドを傷つけられた気になるのかしら?

でもね?、気になるんだもん。

 蹴りの引き足
 半身と真身。
 正確な立ち足。
 立ち足の切り替え。
 攻撃・受けの正確な位置。
 体の伸縮。
 ・・・・・・・・・、色々?。

今は指導ポイントでしょうって言うところ。
あとで、しまった口出し過ぎたかな?と反省でした。


慈恩を指導していた少年たちは3名。
そのうち2名はベテラン。
あと1人の黒帯に成り立てのRも、ちゃんと指導が出来ていました。
今日始めて黒帯を締めたのだけれど、ちっとも違和感がない。
それだけ上手で貫禄があったと言う事だね。

それにしても・・・・
大人の部とは違い、子どもたちってスタミナがあるのよね?。
慈恩を何度も繰り返します。
間にちびっ子指導員の話があるけれど、
7?8回はやったんじゃないかな?

ちびっ子に混じって、大人の茶帯のYちゃん・Kさんはさすがにしんどそうでした。


その後全体で序の型から順番に・・・・
最後の慈恩は無号礼でした。

偉そうに慈恩の指導をしていた私は、
やっぱり慈恩は苦手です






空手 | 17:06:25 | Trackback(0) | Comments(4)
どうしたらいいのやら・・・・
2号のクラスにDという問題児がいます。

年少の時から一緒でした。
その時からちょっと厄介な子でした。
乱暴で粘着質で、そしてデリケートでした。
悪い事をして叱られると、体調を崩し何週間も休みます。


その子のお母さんは、
「いつもごめんね?うちの子なにかしでかしてない?」と聞いてきます。
そんな言い方をされては、何かしでかしていても、
それをストレートに言う事は出来ませんでした。


それから7年経っても、その子は変わっていません。
力の暴力、言葉の暴力、執拗な嫌がらせ。
どうすればこんな陰湿な事が出来るのか?
どう育てれば、こういう子になるのか?


今年も2号と同じクラス、昨年も同じクラスでした。
でも昨年の方がまだましだったかな?

今年度早々、あまりの悪行に、
担任がDの事を罵倒したそうです。

Dの両親も我が子の行いを知ってはいますが、
そこまで言われる事はないと御立腹で、
結局、教頭と生徒指導の先生が自宅まで謝りにいったそうです。
それから、2号の担任はDには何も言えなくなったそうです。
まあ、これはあくまでもウワサですが。
担任の様子を見てみると、あながちウワサだけではないかな・・・。


5年生ともなると、子どもたちは自分で友人を選別していきます。
Dは同級生の男子から相手にされなくなりました。
構って欲しくていろいろ仕掛けて行くらしいですが、
皆冷たい態度で知らん顔です。
なのでDのフラストレーションは弱い子に向かいます。


2号は弱い子の中には入っていません。
昨年も同じクラスで、
Dの執拗な嫌がらせにも動じなかった女子だったので、
今年はDのお目付け役となってしまいました。


1学期の時から同じ活動班。
2学期も同じ班、それもペア。


本人も「私はDのストッパー役なんだって」とぼやいていました。
でも、悪さをしたDに注意をすると、すぐに仕返しが来る。
それに負けている2号ではありませんが、やはり続けば不満もたまります。


幸い空手をやっている事が、2号の心の強さにもなっています。
少々の嫌がらせをされても、それを受け流せるようです。
あまりにしつこいとお笑いの突っ込みみたいに、頭をペシッと叩くそうです。
それくらいのやり返しなら許容範囲(と思うようにしています^^;)。


2学期終わり頃から、嫌がらせはクラスの女子全体に広がりました。
2号の大親友のOちゃん、Rちゃん、Mちゃん、Yちゃん
皆が被害者です。
泣いている親友を見て我慢出来なくなった2号がDに強く言うと、
髪の毛を掴まれ引きずり回されたそうです。

その様子を見ていた担任は面倒くさそうに
「D君、やめなさい」
としか言わなかったそうです。
別の日には、やり返した女子だけが担任に叱られたと言う話しを聞きました。

個人懇談の時に
「うちの2号は自分の役割(D君のストッパー役)を自覚していますが、それでもとてもストレスが溜まっているようです。先生ももっと良く見ていてやってください。」
とお願いしたのに・・・。

「どうせ先生に言ったって、何もしてくれないもん」
2号が言いました。
子どもたちからの信頼は、かけらも無いようです。
この担任ではダメだ・・・・・
私だけでなく多くのお母さんがそう思っています。



授業参観の時にDのお母さんから
「ごめんね、いつも2号ちゃんに迷惑かけてるよね、何かあったらいつでも言ってね」
いつものように謝られました。
いつもの事です。

でも、ちっとも変わりません。
言ったって変わりません。

謝って欲しいわけじゃない。
謝らなくていいように、あなたの息子を何とかしてください。

もし、子どもたちやその母たちの不満を正直にぶつけたら、
Dは変わるのですか?
いつもお母さんが見張っていて、嫌がらせを始めたら体を張って止めてくれるのですか?
それとももうDを学校に来させない様にしてくれますか?


2号には、
「嫌がらせをする奴は相手の反応を見て楽しんでいるのだから、無視すれば良いんだよ。」
と教えて来ました。


でも日ごとに私に訴えてくる2号の言葉

「今日もDがさ?、・・・・」
「今日Dがね?、○○ちゃんを泣かせたんだよ?」

胸が痛くなってきます。


2号に聞いて見ました。
Dにどうしたら良いとおもう?

「ぶん殴りたい。」

理由を聞いて見ました。

「OちゃんやRちゃんの物を隠すの、上履きとか、筆箱とか。皆で探して見つけたんだけど、Oちゃんがもう学校に来たくないって泣くんだよ。なんでそんな事するんかな?すごく腹立つもん」

自分の事は我慢すれば良い。
でも友達が泣く姿は我慢できない。

2号の気持ちは痛いほどわかります。

「よし、お母さんが許す。Dをぶん殴っていいよ。それで先生やDのお母さんが文句を言うんだったらお母さんが受けて立つわ。」


本当はDと同じ土俵には上がりたくありません。
でも収まらない2号の気持ち。
あなたがしたいようにすれば良い。
あえて、その道を選びました。

もしDをグーでぶん殴ったら、そうなったら道場からは破門でしょうね。
でも今の2号の気持ちを大事にしたい。


私がそう言った事で、少し2号の気持ちが収まったのか、
まだぶん殴るところまではいっていないようです。
でもよく頭をペシっと叩いてはいるようです。


3学期が終わるまでもう少し。
このまま5年生の終わりを迎えるのかな。

6年生、最高学年。
いろんな責任が課せられる学年です。
2号は
「来年はDとは絶対同じクラスにはなりたくない!!」

ゴメンよ2号、
それはお母さんにはどうにも出来ないよ。
そんなこと先生には頼めないわ?。
だって皆が同じように思ってるんだもん。


Dをどうすれば良いのか?
彼の心の闇はどこから来ているのか?
担任はあてにならないし、
教頭に相談しに行くしかないのかな?

言った所でどうなるもんでも無いだろうけど。
だって今年のこの小学校には、指導力が無くなって来ている。
ひしひしと感じる。







日記 | 20:54:30 | Trackback(0) | Comments(6)
空手の稽古
木曜日、2号の花粉症の症状がとてもひどいので急遽病院に行く事に・・・。
で、稽古はお休みしました。



金曜日、一般部。
会社の同僚のMさんが、うちの道場を見学したいと言う事で一緒に参加。
このMさん、沖縄剛柔流の有段者でもあるんです。
とはいえ、もう何年も空手から遠ざかっていて、
「やっぱり、空手をやりたい!けれど子どもと一緒の稽古はいや!!」
ということは、うちの一般部はうってつけなんですよね。

見学だけではなんなので、先生の許可を貰って体験することになりました。
そして、今日は父が出張の為、1号2号も一般部参加です。


開始時間、
M先生がいらっしゃいません。
どうも急な残業で来られなくなってしまったようです。


そういう時は支部長のY先生の指導になるのですが、Y先生曰く
「なにもメニューを考えていないんですよね?」・・・・と。


とにかく稽古開始。
皆で適当にストレッチ。
その後県大会の組手に出場する人の為に、自由組手の稽古。

刻み突きの捌きや避け方。
廻し蹴り。

その後1対1の力比べ。
そして拳立てをして、本日の稽古、終了です。



Mさんに、今日の感想を聞いてみました。


「すごく楽しかったです

そりゃ、よかった



一つ問題なのが、Mさん宅から道場までが遠い事。
将来的にお子さんにも空手を始めさせるとなると、
子どもの送迎に自分の稽古と、何度も道場と自宅を行ったり来たりする事になります。
さて、Mさんの決断はいかに・・・・?







空手 | 17:29:21 | Trackback(0) | Comments(0)
怒涛の5日間
今週、月曜日。
出社すると上司がなにやらバタバタとしています。
どうも体調がお悪い様で・・・・。
急ぎの仕事だけ指示してお帰りになりました。

数時間後、その上司から電話がかかってきました。


「今週は水曜日はお休みでしたか?」

「そのつもりですが何かあるのなら出社しますよ、何ですか?」

「いや?、インフルエンザだったんですよ?。とりあえず明日朝出社して仕事の指示しますから・・・・」

「何言ってんですか!来ちゃダメですウィルス撒き散らすつもりですか

「ええ、そうなの

「伝染病ですよ!熱が下がって二日経ったら出社してもいいんですよ。薬のんで今日中に熱が下がったとして木曜日に出社可能です、わかりました?仕事は何とかします、お大事に

実際はもっと細かいやり取りがあったのですが、まあ、それは置いといて・・・・


総務は雑用係でもあります。
ただでさえ二人で切り盛りしている総務部が1人になると、なかなか自由には動けません。
業務に支障が出ないように努力はしますが迅速な処理は約束出来ない旨を、
全部署にあててメール配信しました。

ただでさえ、教育部門の仕事で財務関連の業務が滞り気味なのに・・・・

でもやるしかないです


月曜日・火曜日は自分で自分が何やってるか良くわからない状態でした(忙しすぎて)

水曜日、朝、上司から電話が入ります。

「まだ熱が下がりきらないので、今週一杯お休みします。」

はいはい、想定内ですよ!

またまた全部署に向けてメール配信。

「御迷惑をおかけしております。金曜日までこの状態が続きます。よろしくお願いします。」

この5日間、正社員と同じ時間で仕事をしました。
来客やTELアポも私の判断でさばきました。
他部署の正社員の方々にもお手伝いをお願いしました。
他部署の方たちも、気軽に総務部に頼んでいた雑用を自分たちで処理してくれたようです。
おかげで普段よりサクサク仕事が進みました。

「いざとなったら、何とかなるもんだね?、大丈夫じゃ???ん

妙に自信の付いた、でも、とっても疲れた怒涛の5日間でした。


で、いま、ちょっぴり、燃え尽き症候群気味です。






日記 | 18:32:47 | Trackback(0) | Comments(4)
審査の話し2
審査の話には続きがあります。

今回の昇段審査。
成人二段の受験者は1人もいませんでした。

何人かの先生が

「なんで誰も受けないんだ!だれかいないのか?」

と、言っていたとかいないとか・・・・・。



二段三段審査は本部席側に四段以上をお持ちの先生が、審査員としてずらっと並ばれます。
真ん中に受験者の審査エリアがあり
その反対側に今回審査員ではない指導員が、立会いの為座ります。


審査員の先生方が、審査の合間に
次に二段を受験出来そうな初段の指導員を物色していたとかいないとか・・・・



審査終了後
今回の受験者の方に声をかけ立ち話をしていたときに、
岐阜支部のS先生がMちゃんと私に

「次はあなたたちね?」

「え?なっ・・・・・何がですか?」

「二段受験よ」


ムリムリムリムリムリムリ・・・・・・・


三段受験者のSさんまで

「次は9月だからね?、がんばって

だ?か?ら?、無理だって???????


板割れないし、基本と型は何とかなっても
あの5人組手が?・・・・・


三段のY先生(女性)も三段受験の時にあばら骨を折ったそうだし・・・・


生活かかってますもん。
そんな無茶は出来ませんわ。


同じ5年生の子を持つKさんと、
受験するなら道着に大きく
「現在よんじゅうウン歳!怪我をすると治りが遅いです!」
とデカデカと書いておかなきゃ?
なんて・・・・・・。










書いておいても絶対無理!

とにかく、無理ですから?????






空手 | 19:05:30 | Trackback(0) | Comments(2)
空手の審査
日曜日、昇級昇段審査が行われました。
7時半集合。
直ちに会場準備が行われます。

もう手馴れたもので、サクサクと準備は進んで行きます。
その後審査注意事項、担当発表。

今まで初級者しか審査をした事がなかったのですが・・・・・
今回4級の基本審査です。

中級者は初めてだ?
御一緒させていただく先生と目安の点数を相談して
審査開始。

今回は号令を交互に担当する事になったので、多少は喉が助かりました。
このくらいの級の方が審査をしやすいです。

思ったより早く昇級審査は終了。

終了した列から直ちに昇段審査の会場準備にかかります。
その隙間を見て、同じ道場の一般の方々の様子と、
ブロともゴマさんの様子をこっそり見学。

みんな、上手だな?
同じ頃の私はもっと下手くそだったわ?。


審査を終えたお笑い好きのYちゃんに
「おつかれ?♪」と声をかけると
なんだかテンションが低い。

「カツカレ?♪」て返さなきゃ?
(cowcowのネタです)

「そんな余裕は・・・・・・

あれ?、どうした??

・・・・・・
どうも思った演武が出来なかったようで。


あ?
そうか?
そりゃ落ち込むわな。
でもきっと大丈夫だと思うけど
まあ、結果が出るまではそっとしておこう。



その後の昇段審査。
受験者は140名。
初段受験はいつもの通り。
少年二段もいつもの通り。


成人二段が受験者が無く
成人三段の受験者の4人中3人が知り合い。


なじみがある人なので応援にも力が入ります。
体中に力が入り、掌に汗がにじみます。

ふっと気がつくと、私の横の空席に
T県本部長が座られました。

このT本部長は県で一番偉いすごい御方で、
そしてとても気さくな方なんです。
とはいえ、こちらはまだまだペーペーの初心者指導員です。

お話しを聞きながら、違う大緊張
脇の下に大量の汗をかきました

なんやかんやで昇段審査も無事終了。
会場の片付けを終え、その後M先生、Mちゃん、私の3人でお疲れ様のお茶会。
他愛も無い話しで1時間。

お疲れ様でした






空手 | 07:55:12 | Trackback(0) | Comments(4)

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