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空手の稽古
木曜日、
かえる1号が宿題を沢山抱えていたので、お休みです。



金曜日。

少年部では、すでに初段合格者が発表されていました。
合格者に自分の名前が無く、泣いていた子もいたようです。

気持ち、とてもよくわかります。

不合格になったのには、必ず意味があります。
その意味に自分で気づく事。
不合格者は、まずそれから始めねばなりません。
そうしないと前には進めないのですから・・・・。



一般部の稽古は、まずは組手稽古からです。
大会を控えている中学生が何人か来ていました。
指導はM先生。

二人で向かい合って、打ち込み。
私の相手は青帯のFさん。
ワンツーが苦手なようです。
「自分が情けなくなる」
って落ち込んでます。

・・・・私も同じでしたよ。

何度も何度も繰り返して稽古する。
それしか上達の道は無いんですから、
がんばれ!Fさん。



休憩後、型。
まずは観空大。

挙動数の多い型なので、後半はバテバテです。
2段蹴りが、蹴りになっていないし・・・・^^;
でも大好きな型なので、もっと稽古して上手くなりたいな。

型稽古の途中で、今回の段受験者の一人S君が来ました。
審査結果の発表は、受験者全員が揃うのを待っていたようです。

全員が整列します。
「合格者の名前のみ発表します。合格者は前へ!」

結果、
一般部受験者は全員が合格しました。

先生、M先生、一般部の皆さんが、自分の事のように喜んでくれました。
涙が出そうでした。


仮の黒帯を貸していただき、早速締めてみました。
うれしくて、気恥ずかしくて、そして重く感じました。








空手 | 14:16:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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