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空手の稽古
木曜日、
今日はいつもと違う小学校の体育館です。
体育館の後ろ半分で、大会の団体型に出る子(親子)たちが練習しています。
前半分では残りの子たちが平安の型の稽古。
大会がせまってきたので、大会に向けての稽古が続きます。


後半の部では、めずらしく『壮鎮』
以前も教えていただいた事はありますが、
時間が無くて三分の一くらいで終了しちゃったんです。
今回は通しで教えていただきました?
挙動は頭に入っていますが、
実際には体は素直に動いてくれません。
なんとか間違えず(立ち足はいい加減^^;)終了。



金曜日、一般部。
今度の大会は幼児から中学生までの大会なので、大人は関係ありません。
なので12月に行われる昇級審査に向けての稽古となりました。
黒帯対色帯のマンツーマンの稽古です。
私のお相手は2級受験のYちゃん

移動基本の内容は前回と同じです。
同じだからこそ、前回より上手になっていないといけません。
この基本のネックになってくるのは『後ろ蹴り』
理屈と蹴り足の軌道や腰の使い方を説明しました。
あとは何度もやりこむ
期間はあと1ヶ月ですよ。



その後色帯、黒帯にわかれて型。
黒帯はまたまた『壮鎮』です。

壮鎮の特徴はなんといっても壮鎮立ち。
不動立ちとも言う立ち足です。

立つだけなら何とか出来るのですが、
運足となると、上手く行きません。
壮鎮立ちから前に進んで壮鎮立ちなのに、
一度前屈立ちになってしまってから、あわてて壮鎮立ちに修正。
体重が前後にうにょうにょしていてみっともないだろうな?

「上半身はいいですから、まず壮鎮立ちの運足に慣れましょう!」

とのM先生の言葉に、なんども壮鎮を繰り返します。
足の筋肉が悲鳴をあげています


終わってみると、いつもと違う筋肉の痛みです
この『壮鎮立ち』
松涛館流では最高の立ち足だそうで・・・・。


この重厚な型を演武するには、強靭な下半身が必要なようです。
私には当分(当分)無理だわ???








日記 | 17:54:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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