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審査の特訓
特訓と言うよりは、審査を受けられるレベルかどうかを見極める稽古です。

段受験希望者に通知をしてありますが、
すべての希望者が出席はしていないようです。
ここから見極めが始まっているようです。


先生は全少へ行かれているので、
T先生とMちゃんと私の3名で指導です。


メイン指導はT先生。
私たちはその補佐です。
この3名は、皆同じような指導経験しかないので
なかなか回りに気がまわりません。

気がつけばすでに30分以上動きっぱなしです。
皆、顔が真っ赤です。
T先生は指導の方に精一杯で、気がついていないようです。


「そろそろ休憩を取りましょう、もう30分以上動きっぱなしですよ」


風通しの悪い道場。
そんなに暑い夜ではありませんでしたが、
不快指数は高く、皆汗だくです。

熱中症にならないように、
本来20分に1回は休憩を取らなければいけません。


指導に熱心なのは良いのですが、
道場生の体調にも気を配れないといけませんね。
半人前の指導員が3名。
それぞれに違う役割を果たして、やっと一人前です

でもY先生やM先生にはとうてい及びませんが・・・。


1時間半の稽古を終えて、
でもさらに自主練をしている一般部の受験希望者の方々。
皆真剣な眼差しです。

審査まであと1ヶ月ちょっとですね。
それまで、ちゃんとお付き合いさせていただきます。
がんばりましょうね











空手 | 17:47:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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