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空手の大会
日曜日、地区大会です。

前日の会場設営も当日の打ち合わせも何度も経験したので、
問題なくこなせています。

今回の大会はお手伝いできるかどうかぎりぎりまで分からなかったので、
はっきりとした役割はありませんでした。
嫌な予感はしましたが、
やっぱり審判でした


午後の組手の審判は、
子どもたちの日曜参観の為出来ないので、
午前の型の審判をつとめさせていただきました。

以前審判をした時よりも、
冷静に判断する事が出来て、
見る目が養われてきたかなと自負しています。



担当コート最後のカテゴリー。
1回戦で我が道場のKと他支部の選手との対戦です。
その選手は毎年全少の型選手に選ばれている実力者です。

素晴らしい演武でした。

特に下半身がぶれない。
足が床に吸い付いているようです。
誰もが彼に旗をあげると思います。


でも、私はKに旗をあげました。
空手が大好きで、
いつも一生懸命なKを知っているからです。
その気持ちや取り組みに旗をあげました。
結果は相手選手の勝ちでした。


審判としては一番やってはいけない事ですよね?。

負けると分かっていたけれど、
公正な判定ではありませんでした。
反省です

今度はちゃんとした判定をしたいと思っています。




午後、参観を終えて戻ってくると、
ちょうどKが組手の試合をしていました。

決勝戦です。

体の小さなKは、自分よりかなり大きな選手に
飛び込むような中段逆突きをします。
最後の一撃もそうでした。
素晴らしい優勝を勝ち取りました。
おめでとう。



今年はどうなるかと思いましたが、
素晴らしい結果を残してくれた
道場生たちに・・・

お疲れ様、みんな頑張ったね



空手 | 19:55:06 | Trackback(0) | Comments(9)
コメント
審判、お疲れ様でした。
同じ道場の子の審判とは辛い立場でしたね。
稽古中の姿を見続けてこられたなら、
その過程をご存知なら、旗を揚げられたのは、
私個人的にですが、”正解”だと思います。
黒帯になると後進の指導や審判をして、違う目線で精進しなきゃいけないのですよね。


私の大会のとき、若い先生達が緊張気味の顔で審判席についてました。
そう、自分が大会に出られるよりはるかに硬い感じでした。
組手の試合では、年配の先生達に審判の指導を受けるのを見て、
空手”道”の長さを感じました。
目の前の目標は目標ですが、
それよりも遠く高い目標があるんですよね。
2010-11-16 火 12:11:33 | URL | 末ママ☆ [編集]
末ママ☆さん
審判はね~、昇段審査より緊張します。
その新人の審判さんの気持ちがよくわかりますよ~。
きっと膝ガクガクだったと思います。

審判はやっぱり苦手です。
とくに組手の主審。
私は「やめっ!」が挙動不審になってしまうのですよ。
それに右手で「やめっ!」をかけると必要もないのに左手が引き手(それも思いっきり)引いてるし・・・^^;
型じゃないっちゅーのv-13
それと上がった旗の本数と自分のジャッジとの適正さとかが一瞬で判断できなくて…。
突きが速いと見えないし・・・・
・・・・・全然出来ていないですね。(自信なし)
副審も自信がなさげな旗の上げ方と笛の音(ひゅる~)で、先生に良く注意されます。

空手道は本当に奥深くて、進めば進むほど面白くもあり、恐ろしくもありです。
2010-11-16 火 19:46:21 | URL | かえる母 [編集]
審判というのは、大きな力をもっています。
よくテレビで審判の判断で大きな問題になっているのを見ます。
人間のすることですので、間違いを起こすのは仕方ないのかもしれません。

しかしそれが分かってやっているとしたら話は別です。

負けると分かっていて、誰もが相手にあげると分かっていて、それでもご自分の道場の選手にあげたのは、何のためなのでしょう?

気持ちや取り組みといいますが、相手も同じ気持ちとは考えないのですか?

本当にその選手のことを考えるのならあなたのやったことは何の意味もないと思います。それで仮にその選手が勝ったとして、その選手は喜びますか?

ご自分で見る目が養われてきて、冷静に判断できたと言っておきながら全く適正な判断ができてないじゃないですか。

一応反省しておられるようですが、次もまた同じことをするでしょう。

あなたのような人が審判としてできる空手という競技はそんな程度なんですね。全く信じられません。

まあそれでも相手が勝ったということは、他の審判は相手にあげたのでしょう。そう考えると他の審判はあなたとは違うということですね。
2010-11-19 金 18:23:42 | URL | 通りすがり [編集]
あ~。。。私も経験あります。
辛いところですね。
ウチの師範は審判することに対してよく「審判道」と言ってます。

旗5本のうち、「これはどっちかな?」ってときは自分の旗で勝敗が決まりまることもありますからね。

以前、こんなことがありました。
黒対茶、茶は??な形でしたが一生懸命やってるんです。
でも黒は相手をチラッと見てレベルの差に気付いて手を抜いたんですよ。
普通にやれば十分勝てる実力はあったと思いますが、手抜きが良く解ったので、私は茶に旗を揚げたんです。
んで、結果は4-1で黒。。
あとでコート主任に指摘され、非常に悔しい思いをしました。
でも、よくよく考えるとその場でどちらが上手いかの判断が要求されるわけで。。
そう考えるとやっぱり自分は間違っていたと。。。。

まさに「審判道」と実感しました。
2010-11-19 金 20:45:30 | URL | bk [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-11-21 日 22:10:13 | | [編集]
通りすがり様
素晴らしい空手人生を送られてきたかと思います。

間違いが解っていて・・・

とありましたが、私情を全く挟まず完全無欠な審判判断が出来るようになるまで、
数多くの経験をされてこられたのでしょうね。
私もこれから先、目指す道でもありますので、お教えいただけませんでしょうか。
お近づきになりたいと思いますので、
HPやブログなどお持ちでしたら、是非お教え頂けますでしょうか。

私の知っている先生の中には、
いろんな事情を抱え道場を移って努力している子供に対して、
移った先の道場から昇段の審査を受けることを予見して、
「私(元の先生)が審査員としているのを知っていて移籍したのですね。」
とパワハラとも思えるニュアンスの発言をされたと聞きました。
そんな先生にたいして是非ご意見を伺いたいと思います。
移籍に関しては深く複雑な事情がありますから、
今回はその件は考えずお答えいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

bk様
素人目から勝敗を予測してしまう帯の色の違い。
黒帯が勝つと先入観で観戦していても、
色帯が勝つ場合もあります。
何が違うのか。
どこが違うのか。
bk様が経験された試合は黒帯が勝たれたようですが、
そのような逆の場合があるのですね。
本当に奥が深いです。

2010-11-21 日 22:29:48 | URL | 末ママ☆ [編集]
通りすがり様
はじめまして・・・なのですよね。
全く仰るとおりです、何の意味もない事をしました。
真摯に反省をしております。
見る目が養われてきたとはいえ、そこにまだまだ感情が入ってしまう若輩者です。
その場の感情に流されあげた旗に、後悔の気持があった上でのこの日記です。
その感情は読み取ってはいただけなかったようで残念です。

>一応反省しておられるようですが、次もまた同じことをするでしょう。

この文言の意図しておられる事がわかりません。
私の事を良くご存じの上でそう仰るのでしょうか?
それとも『通りすがり』だから何を言っても許されると?

ブログタイトルの検索でアクセスして入られているということは、ただの通りすがった方とも思えませんし、その手法に少々悪意さえ感じられますが、ぜひとも真意をお聞かせ願いたいものです。

本当に通りすがりの方なら、この返事はみてはもらえませんよね。
それはそれでまた、残念です。

2010-11-22 月 12:11:28 | URL | かえる母 [編集]
bkさん
こんにちは。
本当にお恥ずかしいです。
『審判道』ですか…。
でしたら、私は今回の事でその道から外れてしまいましたね。
bkさんのエピソードをお聞かせいただき、ありがとうございました。
いろいろと考えさせられます。
2010-11-22 月 12:12:53 | URL | かえる母 [編集]
末ママ☆さん
こんにちは。
いろいろとご心配をおかけして申し訳ございません。

>「私(元の先生)が審査員としているのを知っていて移籍したのですね。」
>とパワハラとも思えるニュアンスの発言をされたと聞きました。

これはひどいですね。
松濤館流の者なら誰でも知っているはずです。
『人格完成に務る事』
『誠の道を守る事』
その方は、お忘れなのでしょうか?

2010-11-22 月 12:14:27 | URL | かえる母 [編集]
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